BIRTH STORYPARKETのはじまり
“まち”の新しい日常を
はじまりは2022年徳島初開催のリノベーションスクール。
今ある地域資源を活用し、まちの新たな魅力の創出を通して、まち全体の魅力を高めていく取り組みです。
そこで学んだのは、「特別な日」ではなく「日常」を創っていくことの重要性でした。
自分たちのまちをもう一度新しい目で見る。物件の特徴、オーナーさんの思い、「まちの課題」は?
様々な情報を集めながら、アイデアをまとめ上げ、発表。講師陣からの的確な言葉とアドバイス。
頭をパンパンにしながら、メンバーと共に過ごした3日間を終え、本当のスタートが始まっていきました。
「徳島が好きなみんな集まれー」を合言葉に。
私たちが焦点を当てたのは、「まちの課題」。それは、多くの地方でも課題となっている“自分たちの「まち」を「好き」になる人を増やす”こと。
そして、共に歩む人との関係性を率直に強く発信し、共感の輪の広がりを少しずつ目指していきました。
いろんな個性をもった人々が集まり、つながれる場所へ。
私たちPARKETメンバーが、このトークセッションを通して気づいたこと。
自分たちの「まち」をもっと「好き」になってもらえるよう、徳島県の中心部であるこの場所を市内外の様々な「徳島の人」たちとの「つながり」を深めていけるような「拠点」にしていこうということ。
特別に用意された時間じゃなくて、日常の時間の中で。
地元愛あふれる人、目標に向かってチャレンジしている人、新しく住民となって活動している人、様々な人たちとの接点が生まれる場所にしたい。
いろんな個性をもった人々が集まり、つながる場所としてPARKETを育てていきたい。
そこでこの場所が、「つながりの拠点」となるために誕生したのが、 「みんなの図書室」と「みんなのオフィス」です。